KuroNote
KuroNote

Zero knowledge memo

KuroNote

すぐ開けるシンプルなメモ。
中身はすべて暗号化。

高速にメモを取れるようにするため無駄な機能は一切削除。ダッシュボードを挟まず、開けば一覧からすぐ書き始められます。そのうえ、取ったメモも画像もデバイスの鍵で暗号化され誰も見れません。

Why KuroNote

メモのためだけに、
速く、迷わない。

KuroNote は、メモを取る速度を落とす余計な機能を今後も増やしません。スマホでもPCでもすぐ起動し、書く、探す、思い出す流れを軽快に行えます。

Fast memo

開いたら、すぐ書ける

アプリを開いたら、すぐメモへ入れることを最優先にします。ダッシュボードの導線は挟まず、一覧の「+新規メモ」から思いついたことをそのまま書けます。(起動時のアプリロックはパスキーで解きます。設定で切ることもできます)

No clutter

メモ以外の無駄を削除

巨大なワークスペース、複雑なページ管理、共同編集のための重い機能は持ちません。毎日のメモを速く残すことに絞ります。

App and web

スマホもPCも自動同期

スマホ版 KuroNote 上で専用サーバー契約をすると、PC等で使うブラウザ版も利用できるようになり、スマホとPCが連動します。

Auto organize

フォルダ作成は不要、自動フォルダ

本文からキーワードを抽出して自動フォルダを育てます。整理のために、毎回フォルダ名を考えたり分類したりする必要はありません。追加で #キーワード と明確にキーワードを指定すると、自動フォルダで自動分類され、疑似フォルダ的にも使えます。

Recall links

過去のメモへ戻れる

ブラウザ版では、本文中のキーワードが共通するメモを、開いているメモの下に関連メモとして並べます。検索語を思い出せなくても、今書いている文脈から過去のメモへ戻れます。スマホ版では自動フォルダと検索から辿れます。

Zero effort

整理をユーザーの技量に依存させない

フォルダ設計やタグ運用が得意な人だけがきれいに使える道具にはしません。自動フォルダ・よく見る順(Firefoxアルゴリズム採用)・関連メモ(ブラウザ版)・ワンタップピン留めなどが裏側で働き、書き捨てるだけでも探せる状態を保ちます。

How it stays private

読めない設計を、
最初から。

サーバーがハッキングされても、運営のスタッフに悪意がある場合でも、メモと画像の機密が守られます。それをここではゼロ知識・ゼロトラストと呼んでいます。「プライバシーに配慮」ではなく、運営者が復号できる情報をそもそも持たない設計です。その代わり、パスキーと回復コードをすべて失うと、運営者にも復旧できません。

1

端末で暗号化

端末内のデータは暗号鍵で暗号化して保存します。鍵はあなたの側にだけあり、本文・画像は送信前に暗号化されます。アプリロック(既定で入)を使っている間は、その鍵自体も端末に残さず、起動のたびにパスキーで開きます。

2

サーバーは暗号文だけ保管

KuroNoteは データの中身を一切読めず、検索やプレビューもできません。スマホ内のデータは暗号化され、KuroNote 専用サーバーへ送るものも暗号文だけです。※ Dropbox・Google Drive・OneDrive は暗号化せず、バックアップ専用です(同期はしません)。控えから読み込んで戻すこともできます。

3

回復手段は自分で保管

同期パスキー、回復コード、既存端末同士の連携承認で鍵を引き継ぎます。

4

契約終了後は削除

保持期間後に暗号化データを削除。復元できない前提のサービスですが、契約終了前ならいつでも全メモと画像をバックアップ(ZIP)に書き出せます。※KuroNote専用サーバー契約時のみ。

KuroNote は端末で暗号化し、サーバーは暗号文だけを保管する説明図
メールだけでは復号できません。安心のために複数のデバイスでパスキーを登録しておくことをお勧めします。

Subscription as lifecycle care

定額制は、
終活対策もかねています。※ KuroNote 専用サーバー契約時のみ

KuroNote の月額制は、サーバー代の回収だけが目的ではありません。終活機能を入れておくと、支払いが止まったことを本人の不在のしるしとして扱い、60日の猶予ののちに口座ごと削除します。終活機能を切っていれば、契約が終わっても口座と端末のメモは残ります。

放置されるデータを、残し続けない

終活機能が入なら、支払いが止まって60日後に口座ごと削除。復元はできません。

これは不便さではなく、意図した安全設計です。大切なメモを残すか消すかを、契約と回復手段の管理に結びつけます。

残せる

契約終了前ならいつでも、全メモと画像を 1つのZIPファイルにバックアップできます(PC / Web 版)。中の index.html を開けば、アプリが無くてもブラウザでそのまま読めます。

猶予がある

契約が切れても即削除にはなりません。60日の間に契約し直すか、アプリで終活機能を切れば、そのまま使い続けられます。解約後の最初の起動では、終活機能を切るかを必ず確かめます。

確実に消える

終活機能が入のまま60日を過ぎると、口座はサーバーからも端末からも削除され、誰にも復元できません。切っていれば口座と端末のメモは残り、預けていたサーバーのデータだけが90日後に消えます。

死んだあとの、安心

見られたくないメモは、自分が死んだときもちゃんと消えてくれます。終活機能を入れておけば、解約手続きをする人がいなくても、支払いが止まれば猶予ののち自動で削除されます。

最後に、1通を送れる

契約が終わったあと、あなたが決めた日数(5〜50日・既定15日)が過ぎると、あらかじめ用意した1通を指定の宛先へメール(平文)で送ります。遺族用引継コードを置いた物理的な場所(机の引き出しなど)を知らせる、先日メールで送った遺族用引継コードは契約解除後でないと使えない旨とURLを送る、遺書をメモ内に残してそこを見るよう伝えるなど、多彩な使い方ができます。終活機能を切っているときは送られません。

選んだメモだけ残せる

ファミリーマークを付けたメモは、遺族用引継コードで契約解除後の保持期間(60日)だけ閲覧できます。契約中は使えず、対象は KuroNote 専用サーバー契約者のみです。※ファミリーマークがついていないメモは無条件で削除されます。

For everyday notes

その他の特徴

frecency

最近見たメモだけでなく、よく参照するメモを上げます。最終閲覧時刻と閲覧回数を組み合わせ、時間がたつほど重みを少しずつ下げる frecency アルゴリズムで並べるため、大量のメモでも使っている情報が埋もれにくくなります。

KuroEditor

WYSIWYG エディタを組み込み、本文と画像をそのまま扱えます。画像は自動で JPEG 縮小して容量を抑えます。

バックアップ / レストア

全メモと画像を 1つのZIPファイルに書き出し。アプリが無くてもブラウザで読める形式で、別アカウントへの復元にも使えます。手元の text / Markdown / HTML / Word ファイルを読み込んでメモにする取り込みと、1つのメモを HTML ファイルとして書き出す機能もあります(過去のメモの引っ越しに)。※ ZIP は PC(Web)版のみ。スマホ版は Dropbox / Google Drive / OneDrive に接続すると、押したときに控えを取る「バックアップ」と、控えから戻す「クラウドから取り込む」の両方が使えます(控えは暗号化しないので、そのぶん漏洩のリスクは高くなります)。

10言語対応

KuroNote は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、韓国語、中国語、ウクライナ語、アラビア語の10言語に対応します。

Pricing

シンプルな月額料金。

スマホ版のKuroNoteから、KuroNote 専用サーバー を契約することができます。KuroNote 専用サーバー は月額固定の契約です。契約しない場合もスマホ単体で無料でお使いいただけ、Dropbox・Google Drive などご自身のクラウドへバックアップを取ることもできます。ただし、複数の端末で同じメモを使う・パソコンのブラウザと連動する・終活サービスを使う、といった機能は KuroNote 専用サーバー の契約が必要です。

  • 標準容量は 1GB。容量で価格を変えません。1GB を超える場合は画像を削除・縮小し、本当に暗号化同期が必要なデータだけを保存することをおすすめします。
KuroNote はスマホ単体で Dropbox または Google Drive にバックアップ、KuroNote 専用サーバー はサーバー同期でスマホとPCが連動する説明図

© 2026 Kuro.Boo All Rights Reserved.  ·  KuroNote v0.1.217